<カワセミハウスの事業>

【環境情報センターとしての事業】
 
・環境情報の収集および発信
・環境学習の推進
・環境基本計画の実行
・市民協働による環境保全活動の支援

 カワセミハウスは、市民向け環境学習講座の開催や市民団体の活動支援、環境ポスターやパンフレットの展示、調査報告書や書籍の収集を行うほか、環境保全活動を行う市民グループのために集会の場も提供しています。


【ニュースと年次報告書】
 カワセミハウスニュースを年4回発行します。このニュースレターでは、四半期ごとのカワセミハウスの活動結果と予定をお知らせする他に、日野市の環境に関する豆知識や環境団体を紹介する記事を載せます。

 年次報告書は1年間に行ったセミナーや学習会などの活動内容や参加者数、施設の利用状況などの基本的な情報に加え、セミナーで配布された資料焼スライド、市民による調査や研究結果の論文などを収録します。

 ・ 過去のセンターニュース  こちらから
 ・ 過去の年次報告書     こちらから


 <小倉センター長が「とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」を受賞!>

 以下、公益財団法人『とうきゅう環境財団』のHPに記載されている賞の贈呈理由です。

おしらせ   2016.11.11
第8回社会貢献学術賞贈呈式が開催されました。

「陸水学」の第一人者 小倉 紀雄氏へ贈呈
 公益財団法人とうきゅう環境財団(理事長 鈴木克久)では、平成28年度「第8回 とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」を小倉 紀雄氏(東京農工大学 名誉教授)へ贈呈致しました。

 当財団は、多摩川およびその流域の環境改善を図ることを目的に昭和49年8月に設立され、以来、多摩川の環境浄化に関わる調査・研究に対し助成事業を続けております。平成21年8月、財団設立35周年記念事業として、我が国の学術振興に資することを目的に新たに「社会貢献学術賞」を制定し贈呈事業を開始いたしました。

 本年度の「第8回 とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」につきましては、日本陸水学会様よりご推薦をいただいた、東京農工大学 名誉教授 小倉紀雄氏に贈呈いたしました。 小倉紀雄氏は、我が国における「陸水学」の第一人者であり、環境省越境大気汚染・酸性雨対策検討委員会・国土交通省河川生態委員会の委員を永年務めてこられました。政府や自治体の審議会等を通し、環境行政の推進に大きな功績を残す一方、教育の分野においても水の環境に関して学ぶ多くの学生、研究者にとって基本的な教科書を作成し人材を育成し、環境保全や市民環境科学に対して多大な貢献を行ってまいりました。

 本賞は、日本の環境分野(環境保全、環境科学、環境技術など)において学術的、社会的に特に顕著な業績(調査、研究、環境科学技術の発展、行政施策への推進、実践活動など)を挙げた研究者を顕彰するものであり、小倉紀雄氏の実績はまさに本賞の趣旨に合致するものと考えております。

 第8回社会貢献学術賞贈呈式は、平成28年11月9日(水)14時 東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました。

 『とうきゅう環境財団』のHPでは、小倉センター長のこれまでの研究業績など、より詳しい情報がご覧頂けます。 こちらから




 <館内展示のご案内>

入り口から入ってすぐの場所に、
日野市内でとれた魚の水槽での展示があります。

※画像は水槽内にいる魚の解説図です。